肝臓を守る食事@ -肝臓病@情報ガイド-



肝臓を守る食事@


  肝臓病を防ぐのには、規則正しい生活というのは勿論大切
  ですが、やはり大事なのは食生活になります。
  まず食事は一日三度、必ず摂るようにしましょう。
  特に朝食はしっかり摂る事が肝心です。逆に夕食はあまり
  カロリーの高い食品を食べると肥満に直結しますので、
  夕食は比較的質素な献立がいいかもしれません。

  食事もただ3度とればいいという事ではなくて、バランスが
  大切ですが、その中でも肝臓病の予防に役立つ栄養素を紹介
  すると以下の様になります。

  @良質のたんぱく質:

  肝臓を作っているのは基本的にたんぱく質です。ですから丈夫な
  肝臓を作るには良質なたんぱく質を摂る事が必要になります。
  具体的には動物性のたんぱく質では、卵・乳製品・レバー・肉
  ・魚介類、あるいは植物性たんぱく質では大豆・大豆製品
  (豆腐や納豆)・米・豆類などです。これらを動物性と植物性、
  どちらに偏ることなくまんべんなく食べるようにします。

  そして、これらを摂る場合、あくまで天然のもの≠ノ拘って
  下さい。肝臓病の予防、あるいはすでに肝臓病を患ってしまった
  場合、添加物などの化学物質を分解・解毒するのは結局肝臓です
  ので。肝臓に余計な負担を掛けずに、即たんぱく質の再構成しや
  すい天然材料である事が大切です。


  Aビタミン:

  肝臓を作っているのはたんぱく質ですが、実際に肝臓がその機能
  を果たすには、多量のビタミンやミネラルが必要になります。
  肝臓が糖分や脂肪の代謝を行うのには、ビタミンBが必要ですし、
  体内の解毒作用はビタミンCを消費して行っています。その他の
  ビタミンAやビタミンE・Dなども肝臓の機能を維持するのに重要な
  役割を果たしていますので、ビタミン≠ニ名の付く栄養素は全部
  必要だと思っていいでしょう。


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